自費施術の方がコストパフォーマンスが良い理由

保険+自費施術は長期的にみたらコストがかかる!

整骨院で保険で通われている方は多いと思うのですが、一度の施術で治ることはほぼありません。
そもそも、保険施術では行われる施術内容が限定的になるうえに、近年保険申請が通りづらくなってきています。
そのため、どこの整骨院も自費で様々な事を行なっています。つまり「追加料金」が発生するのです。

初診料+800円の自己負担で受けれます!

こんな表記をしていると安いなぁと思いがちですが、蓋を開けてみたら10分程のマッサージと20分程の電気療法や冷温罨法で終わってしまうこともほとんど。
そうなると「延長は別料金」・「骨盤矯正は別料金」・「鍼治療は別料金」・「特殊な電気療法は別料金」と何が効果出るかもわからないのに言われるままに追加料金がかかっていきます。


追加料金を加算すると案外高くついてしまいます。保険だけの施術でしたら安いのですが、最も大事な部分を忘れてはいけません。

□悩みが早く解消されるのか
□少ない日数で改善するのか

保険施術の目的は「自己回復力を高め治癒を促進させること」
そのため保険施術では多くのペースで通う必要があります。
そして、そのペースで毎回追加料金がかかったらどうですか?
結構なコストがかかりそうですよね。

当院のBODY REMAKEコースは初回時は¥9,800-となっていますが、90分の時間の中で検査と施術を行い個々にあわせた最も効率よく改善できる施術法を見つけ出します。
そのため、2回目以降は的確な施術を組み合わせても定額で¥3,480-から受けれるので週に1回の来院ペースでも効率よく身体は変化していきます。

□オールインワン施術で最も効率よく身体を創り変えるため効果が持続!

□矯正,鍼,吸玉,運動療法などのどんな施術を組み合わせても追加料金無し!

□更に初回半額と事前予約割引(10%引)でもっと通いやすく!自費施術なら全額割引対象!
(初回¥9,800→¥4,900-,2回目以降¥3,480-→¥3,132-)

        <h3>コストパフォーマンスが良い理由と当院が目指すもの</h3>       
    □高額機器を入れずに施術技術の工夫で同等以上の効果を出します<br /><br />□院内内装・HP・広告など全て自院で作成することによりコスト削減<p>自分でできることは自分で行い、コストが削減できた部分を施術費のコストダウンまたは幅広い施術技術の習得や施術道具へとあてています。そのために低コストで質の高い技術の提供ができています。</p>        
                                    <img width="800" height="600" src="https://body-remaker.com/wp-content/uploads/2019/02/2c5fcce655b6542fe1bab0b243c5b020.jpg" alt="" />                                           
    <p>整骨院に週何回も通うのは大変です。施術時間だけではなく移動時間・待ち時間など合わせてしまうと結構な時間がかかってしまいます。<br />当院では有限である貴重な時間を有意義に使っていただきたいと思っています。<br />そのために初めての施術に時間をかけ徹底的に検査などをします。そうすることで2回目以降の施術変化がより大きく出ます。<br />最初のうちは1週間程で歪みが戻るかもしれませんが、安定してきたら2週間〜3ヶ月とより長い期間まで歪みが出なくなるので定期的なメンテナンスのみで良くなります。<br />「定期メンテナンスしないとダメ?調子良いからしないでも大丈夫。」<br />という風に思われる方もいるのですが、歪みは静かに起こるので痛みなどは出ないので気づくのは難しいです。歪みが完成した頃に痛みなってしまうので、調子の良いときこそメンテナンスをして悩みのない生活を続けられるようにしていきましょう!</p>     
        <h2>接骨院・整骨院の保険施術が抱える危険性</h2>        
        <h3>そもそも保険の使える症状と施術内容とは?</h3>       
    <blockquote><h2>柔道整復師の施術を受けられる方へ</h2><h3>保険を使えるのはどんなとき</h3><ul><li>整骨院や接骨院で骨折、脱臼、打撲及び捻挫(いわゆる肉ばなれを含む。)の施術を受けた場合に保険の対象になります。</li><li>なお、骨折及び脱臼については、緊急の場合を除き、あらかじめ医師の同意を得ることが必要です。</li></ul><h3>治療をうけるときの注意</h3><ul><li>単なる肩こり、筋肉疲労などに対する施術は保険の対象になりません。このような症状で施術を受けた場合は、全額自己負担になります。</li></ul><p style="text-align: right;"><a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/jyuudou/index.html" target="_blank" rel="noopener">厚生労働省柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて</a>より引用</p></blockquote><p>厚生労働省で定めている保険の使える施術対象がこれになりますが、いまいち分からないと思うのでこういった施術(柔道整復術)が対象になります。</p><blockquote><p><a href="http://www.judo-ch.jp/seifukusi/seihukujyutu/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://body-remaker.com/wp-content/uploads/2019/02/babf82dd9663aeedd7f7cc0b478bb387-300x120.gif" alt="" width="300" height="120" />出典:柔道チャンネル</a>

手技療法には擦る・揉む・叩く・震わす・押すといった刺激を与える方法があります。ここで6種類の手技療法をご紹介しましょう。

①強擦法(きょうさつほう)
強擦法は、別名「按撫法(あんぶほう)」とも言います。 軽擦法では擦りますが、強擦法では手のひらを患部に深く押し付けるようにします。
②軽擦法(けいさつほう)
手のひら、親指、二本指、四本指などを患部に密着させ、背骨に沿って平に軽く擦ります。手の摩擦によって、皮膚の温度を上げ、血液の循環を良くします。
③ 叩打法(こうだほう)
リズミカルに軽く叩く方法です。
④ 圧迫法(あっぱくほう)
指の頭、手の付け根などを使って圧迫し、刺激を加える方法です。
⑤ 振せん法(しんせんほう)
手のひらや指の端を使い、垂直に骨に向かって圧迫しながら、バイブレーターのように筋肉全体を震わせます。
⑥ 揉捏法(じゅうねつほう)
手のひら、親指、二本指、四本指などで、患部の筋をつかむようにしながら、筋肉を揉みほぐします。

柔道チャンネルより引用

整骨院・接骨院で保険を使える施術は限定的

骨折や脱臼はぜひ整形外科と接骨院を併診するのが効果的なので利用してください。
交通事故やスポーツ外傷なども保険が適用するのでオススメです!
しかし、あくまで柔道整復術というのは「自然回復力を高める」までに限定されます。
肩こりや腰痛は自然回復いくら高めたところで骨格を整えない限りは回復することは難しいので保険施術だけでは難しい部分があります。
さらに近年の厚生労働省での回答でこのような文書も出ていました。

出典:柔道整復施術療養費に係る疑義解釈資料の送付について(平成30年8月9日 事務連絡)
ストレッチも認められてはいないため、保険施術は冷温罨法・電気療法・後療法(手技療法)のみが保険施術になります。

保険と自費施術がグレーな整骨院が増えているのが現状


出典:H30 施術所広告調査から見えた現状より
保険施術に「骨盤矯正」「全身矯正」が入っているのは違法になるそうです。つまり、これが発覚すると全額自己負担になる恐れがあります。
そのために整骨院では保険診療+自費施術がメインになっているのが現状で、いつまでも危ない綱渡りをしている状態ですね。
その点、当院では完全自費専門院なので安心です。療養費の問題には引っかからず自由に施術技術を選択できます。